宅建に関する情報源

宅建,試験

最後に、「宅建主任者の業務についてもっと知りたい」「宅建試験に関する詳しい情報がほしい」という人向けに、関連するサイトを集めてみました。

 

「財団法人不動産適正取引推進機構」
宅建試験の実施主体は各都道府県なのですが、実際には、各都道府県から委託を受けて、財団法人不動産適正取引推進機構という団体が、試験の実施・運営にあたっています。
ですから、各種情報収集から試験の申込に至るまで、受験勉強期間中は終始、このサイトにはお世話になることになりますので、「お気に入り」に登録しておくことをおすすめします。

 

ちなみに、不動産適正取引推進機構のホームページは、単なる情報収集だけでなく、受験対策にも活用することができます。
初級編は、過去問の活用です。このサイトには、過去3年分の過去問と正解が掲載されています。
解答に関する解説がないため、本格的な学習用には適しませんが、受験勉強を開始する前に、宅建ではどんな問題が出題されているのかを確認する上では、十分に役立ちます。
中級編は、各種機能の活用です。
このサイトには、過去問の他にも、「不動産のQ&A」やさまざまな研究結果が掲載されています。
テキストと並行して、これらを読むのもとても勉強になります。
上級編は、試験委員名簿の活用です。試験委員の専門分野を分析することで、その年の試験問題の傾向を予想することができます。
ただし、これはかなり高等なテクニックとなりますので、まずは基本通りの受験勉強をして、その上でまだ時間に余裕があれば、試験委員の分析をしてみてはいかがでしょうか。

 

「国土交通省(宅地建物取引業について)」
受験生にとっては、最近の宅地建物取引業法令の改正についての内容が参考になります。
また、登録講習や各種宅地建物取引に関する様式集など、試験合格後の実務がイメージできる資料も掲載されています。宅建は、法律系資格の登竜門とも言われています。
宅建合格後に、さらなる資格取得を目指す受験生も少なくないと思います。
その意味でも、このサイトは、行政文書や法律条文などに触れる良い機会になると思います。

 



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