宅建主任者に向く人とは?

活躍の場面が広く、将来性が豊かで、高年収も期待できる宅建主任者。そうであれば、誰もが取得を目指したいところですが、ただし高度な専門職ゆえに、人によって当然向き・不向きがあります。そこで、宅建主任者に向く人を、タイプ別に紹介したいと思います。以下の4つの中に、もしあてはまるものがあれば、「宅建主任者としての適性あり!」ですので、ぜひチャレンジしてみてください。 

タイプ1:不動産が好きな人

宅建主任者を目指す上で、不動産が好きであることは大前提となります。不動産が好きでないと、不動産会社への就職・転職、そしてそこでの活躍(年収アップ)もままなりませんし、それ以前に、宅建資格を取得するための受験勉強を乗り越えることも難しいと思います。ただし、必ずしも不動産という”ハコモノ”を好きである必要はありません。キッチンなどの設備や、あるいはリフォームに興味・関心があるというのでも良いでしょう。 

タイプ2:注意深い人

宅建には「重要事項の説明」「重要事項説明書への記名押印」「契約書への記名押印」という3つの独占業務がありますが、いずれもかなりの注意深さが求められます。もし重要事項の説明にモレがあれば、お客さんに迷惑をかけてしまうことでしょう。また、不動産契約にあたっては複数の契約書を用意する必要があり、そしてそのひとつひとつはボリュームもあります。ここでもまた、モレがあってはいけません。もちろん、業務におけるミスは年収にも響いてきます。宅建は、不動産という大きな商品を扱う資格ですが、対照的に、その業務には細かさが必要です。 

タイプ3:日曜日が出勤日でも平気な人

一週間の中で土・日・祝日は、宅建主任者にとっての稼ぎ時です。事実、宅建主任者として高年収を稼いでいる人の多くは、休日こそ一生懸命に働いています。もしあなたが、「土曜日は友人と遊びたい」「日曜日は家族サービスのために家にいたい」と望むのであれば、宅建主任者には向いていません。 
タイプ4:アウトドア派で社交的な人
宅建主任者が扱う商品は、確かに不動産ですが、だからと言って、宅建主任者自身もインドア派であってはいけません。物件のあるところまで、お客さんを連れて行くのも、宅建主任者の仕事のひとつです。また、物件に関して、さまざまな説明をする必要があります。宅建主任者は、アウトドア派で話好きくらいの人の方が向いていると言えるでしょう。
 



>>稼いでいる宅建士の実務をご紹介中!