理想は「これなら勉強が楽しい」と思えるテキスト

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宅建試験対策において、まずこだわるべきは「どんなテキストを使って学習するか」です。
「資格対策のテキストなんてどれも同じ・・・」と思っている受験生も少なくないと思いますが、実はモノによって特徴、アナタとの相性等の要素にかなり差があります。
どのテキストを使うかによって合否に大きな影響がもたらされますから、学習の前段階においてはぜひ、宅建試験対策のテキスト選びにこだわってみてください。

宅建試験対策のテキストというと、一般的には“モノクロ”“文字多め”“法律系キーワードたくさん”といったイメージのものが多いと思います。
もちろん、こういったいかにも「資格対策のテキストだぞ!」という印象の教材の方が俄然やる気になれる方もいらっしゃるでしょうが、おそらく大半の受験生にとって、こうした無機質なテキストは徐々に勉強をつまらなくさせる要因となることでしょう。
法律条文のみが羅列された受験六法の類などもっての外。当初こそ、“勉強している自分”に酔えるかもしれませんが、そう長くは続きません。

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特に、これから宅建試験に初めて挑戦しようという受験生であれば、テキストは「楽しめそうなもの」「楽に学べそうなもの」を選ぶに越したことはありません。
具体的にその特徴を挙げてみると、下記の3つに集約されます。

1.ページ展開がカラー刷りで、気持ちが明るくなる
2.イラストや図表がたくさん盛り込まれていて、視覚的に明るく、しかもわかりやすい
3.難しい用語には丁寧な解説付き


「え?楽しくていいの?」と拍子抜けしてしまいそうな特徴ですが、これでイイんです。
むしろ、楽しめなければ宅建試験の対策は続きませんし、頭に入ってきません。
極力、自分で「これなら楽しく続けられそうだ」と思えるテキストを選びましょう。

ちなみに、宅建試験対策用テキストについては、書店の資格コーナーに行けばたくさん並べられています。
こうした教材の中から選ぶのも良いのですが、その大半が、内容が薄かったり、収録問題数が少なかったりと、何かと難があるのは事実です。
自宅で気軽に学習を進めたい場合にも、通信教育等専門の対策講座の中から選ぶのが得策。市販本とは中身が違います。




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