宅建の勉強法は通学と通信なら、後者に軍配!? 

宅建,通信

宅建の受験では、独学ですべての必須知識を会得することは困難なもの。そこで、宅建に詳しい指導者がいるところいいって勉強を教わることが大事です。

ようするに、「宅建の先生に、勉強を教えてもらう」というわけですね。こう書いたら、宅建の学校に行くものと誰でも想像するでしょうが、今だったら教室に行かなくても教えてもらえます。通信講座を使えば、教室・校舎がある場所に行かなくても、教材なんかを送ってもらえますし指導も受けられるのです。

というわけで、今だったら宅建は「通学する」か「通信講座を受ける」かの2通りで、勉強できることになります。

通学と通信は、数々の企業が手掛けています。どこの企業も、いろいろ手段を使って販促・PR活動に乗り出しています。よくチェックして、どこで学ぶのか選ぶことが大事ですね。

ところで通学と通信も会社によってスタイルはバラバラですが、それでもよく共通する特徴はあります。

【通学の特徴】
・費用は全体的に高め
・原則、週に数回は通う必要がある
・疲れて帰ってきても、自宅でも勉強はしないといけない
・講師の話を毎回聴講できる点が最大の長所
・質問を講師に直接する機会が多い

【通信の特徴】
・通信だけの会社なら、費用は通学よりもだいぶ安くなるチャンスがある
・勉強時間は好きなように決められる
・ただし、送られてくる教材をどんどん開封して取り組む努力は必要
・今ではビデオや動画の教材が中心で、通学による講義とほぼ同じ内容を、家庭で再現可能
・質問はしたくてもすぐにはできない、ただし、電話やメール等で対応していることが多い

こうしたポイントを、どうとらえるかは人それぞれ。通学のほうにメリットを感じる人もいれば、通信のほうにメリットを感じる人もいるわけです。ただし、今時分だったら、通信のほうにより多くのメリットを感じる人のほうが多いはずです。費用や時間の点で、通学より通信のほうが、都合がいいですし、通信講座の世界に、映像を巧みに使った教材が登場している以上、肝心の指導内容に、差がつかなくなっているからです。
「どうしても通学がいい」という理由がある場合でもない限り、通信を選ぶことをこの場では提案しておきたいですね。

 



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